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[診療時間]9:00~13:00/14:00~17:00
[休診日] 土曜日・日曜日・祝祭日

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当院の強み

当院では、高度な専門設備と技術を駆使し、
患者様の心身の負担を最小限に抑えた
質の高い歯科医療を提供しています。

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眠っている間に終わる

「静脈内鎮静法」

歯科治療が怖い、苦手という方へ

苫小牧市内でも数少ない、点滴による麻酔(静脈内鎮静法)に対応しています。

  • 痛みや恐怖心からの解放: うとうとと眠っているような感覚の中で治療が進むため、気づいた時には手術が終わっています。
  • 心身の負担を軽減: 歯科恐怖症の方、嘔吐反射(えづき)が強い方、高血圧などの持病をお持ちの方でも、血圧や心拍をモニタリングしながら安全に受診いただけます。

5つのステップで安心

静脈内鎮静法の流れ

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    Pre-Diagnosis & Consultationt

    事前診断と
    カウンセリング

    安全に麻酔を行うため、現在の健康状態、服用中のお薬、アレルギーの有無などを詳しくうかがいます。治療内容や麻酔の仕組みについても丁寧にご説明し、ご納得いただいてから準備を進めます。スムーズです。
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    Monitoring & IV Sedation

    生体モニターの
    装着と点滴開始

    血圧、心拍数、血中酸素飽和度をリアルタイムで測定するモニターを装着します。常に全身状態を監視しながら、腕の静脈から点滴を行い、リラックスできるお薬を少しずつ投与します。
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    The Treatment

    治療の実施
    (リラックス状態)

    数分でうとうとと眠りかけたような、心地よい状態になります。痛みや恐怖心をほとんど感じることなく、リラックスした状態で手術や治療を受けていただけます。
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    Recovery

    リカバリー
    (院内での休憩)

    治療終了後は、お薬の影響がしっかりと切れるまで、院内のリカバリースペースでゆっくりとお休みいただきます。意識がはっきりするまでスタッフが経過を観察しますのでご安心ください。
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    Post-Treatment Dismissal

    診察後のご帰宅

    体調が完全に回復したことを確認した上で、当日の注意事項を説明し、ご帰宅となります。

静脈内鎮静法を受ける際の
ご注意事項

安全に治療を行っていただくため、
以下の事項を必ずお守りください。

  • お車などの運転禁止
    麻酔の影響が当日中残る場合があるため、ご自身での車、バイク、自転車の運転は絶対に控えてください。公共交通機関をご利用いただくか、ご家族による送迎をお願いいたします。
  • 当日の食事制限
    麻酔中の嘔吐による誤嚥(ごえん)を防ぐため、治療の6時間前から食事の制限をお願いしております。水分摂取についても医師の指示に従ってください。
  • 服装・メイクについて
    血中酸素濃度を測るセンサーを指先に装着するため、ネイルやマニキュアはあらかじめ除去をお願いします。また、点滴を行いやすいよう、袖口のゆったりした服装でお越しください。
  • 当日の体調確認
    風邪などで鼻が詰まっている場合、呼吸の妨げになることがあります。体調が優れない場合は無理をせず、事前にお電話にてご相談ください。
  • 帰宅後の過ごし方
    治療当日は激しい運動や長風呂、アルコールの摂取を避け、ご自宅で安静にお過ごしください。
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精密な処置を支える

「専用手術室」と最新設備

高度な口腔外科手術を、最高水準の環境で

親知らずの抜歯からインプラント手術まで、安全性を追求した専用のオペ室で執刀いたします。

  • 徹底した衛生管理: 一般の診療室とは隔離された清潔な空間で、感染リスクを徹底的に排除しています。
  • マイクロスコープ(歯科用顕微鏡): 肉眼では見えない細部を最大数十倍に拡大。健康な歯を削りすぎず、精度の高い精密な治療を可能にします。
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【ご本人・ご家族の方へ】
「おかしいな」と感じたら、一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。食べることは、生きる喜びそのものです。私たちはその喜びを守るお手伝いをいたします。

食べる喜びを守る

「嚥下造影検査(VF)」

「飲み込み」の不安を科学的に診断

歯科用CT等を活用した嚥下(飲み込み)造影検査により、お口の機能を正確に診断します。

  • 視覚的な原因特定:「むせる」「食べにくい」といったお悩みが、咀嚼や嚥下のどの段階で起きているのかを映像で確認します。
  • 専門的なリハビリ:検査結果に基づき、適切な食事形態の指導やトレーニングを行い、いつまでも自分の口で美味しく食べられるようサポートします。
  • ご家族のサポート:「最近よくむせるようになった」「食事が進んでいないようで心配」など、ご家族の食事についてお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。 介助のコツや、安全に食べられる工夫についてもアドバイスいたします。
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万全のバックアップ

「高次医療機関との連携」

地域全体で患者様を支える安心体制

当院だけで完結させるのではなく、必要に応じて札幌医科大学附属病院や王子総合病院等の高次医療機関とスムーズに連携できる体制を整えています。

  • 迅速な紹介システム: より精密な検査や入院が必要と判断される症例に対し、速やかに適切な専門機関をご紹介します。
  • 医科歯科連携: 全身疾患をお持ちの患者様でも、主治医と連携を取りながら安全に治療を進めることが可能です。